自分にとって、価値ある別荘とは
都会で毎日、忙しく暮らしていると、ふと静かな田舎に暮らしてみたいと思う事がある。そんな気持ちになった時その気持ちを満たして呉れるのが別荘だと思う。静かな環境、綺麗な空気、ゆったりと流れる時間、どれをとっても今の自分には貴重なものばかりである。
自分にとって、の別荘の価値は、先ず、第1に、毎週末出かけられる地区が望ましい。従って自宅から1,5時間以内で行ける地域になる。出かけるのに3時間もかかり、また帰るのに3時間もかかるようでは、静養にならなく、疲れるばかりだからである。第2には、野菜つくりと、釣りが出来るところにある事。これはこの年になると自然に触れたいとの想いが強くなる。人間の本能なのかも知れない。建物についてはあまり強い希望はもちあわせていなく、せいぜい50平米もあれば十分である。このような別荘をもち、毎週末、心の洗濯をするために、出かけられる事が出来れば最高な人生になると、毎日夢にているが、経費との兼ね合いでなかなか実現できていない。